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2016年9月30日 (金)

能登からこだわりの味わい深いお届けです

皆様こんにちは、野ふうどですcatface

私たち野ふうどは地産地消・身土不二という考えを1つのコンセプトとして、お野菜をはじめ、山の幸・海の幸、いろいろ地元石川県で育った食材をできるだけ皆様にお届けしておりますconfident

そんな中、今回は地元の食材でも今までの野ふうどにはなかったものを見学してきましたeye

それは生ワインですwinewinewine

数々の賞を受賞し、全国でも注目されているPhoto

穴水町の能登ワインさんにいってきましたup

 

金沢から約1時間半、rvcarを走らせて到着したのは、とっても自然豊かな所でしたnote

 

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そこには葡萄の木がずらりsign01さっそくいろいろ

能登ワインさんの米田さんにお聞きしましたear

2003年の能登空港airplane開港に伴い、何か能登の特産品を作れないか?というのが、能登ワインさん創業のきっかけだったそうですhappy01

創業以来、ぶどうを育てるのに大変な事は、世界でもワイン(葡萄)の産地として有名なフランスやイタリアなどの乾燥した土壌と比べ、穴水町の土壌は赤土の粘土質で水はけがあまりよくない事だそうですcoldsweats02

ぶどうには水はあまり必要ないそうなので、雨量rainの多い能登では大変ですねwobbly

そこでより良い土壌にすべく使われているのが、なんとsign03これまた

穴水町の特産品の牡蠣ですsign03

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わかりにくいですが、写真の白いのが牡蠣の殻です。

撮り方が下手くそで、すいませんcoldsweats01

このミネラルをたっぷり含んだ

牡蠣の殻を土に撒く事で、

いい土壌になるそうですnotes

食べても美味しいし、殻になってもいい土つくりに役立つってすごい事ですよねcatface

 

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見てくださいeyeこのぎっしり詰まった果実flair糖度ができるだけ上がるupまで収穫を遅らせ、

いざギリギリで収穫、そしてすぐ畑の隣にある

工場のタンクに直行だそうですhappy02

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美味しさ丸飲みですねwink

貯蔵庫も拝見させていただきました。

 

 

 

熱処理をしていないので、どんどん

熟成されていき、味わい深い生ワインが

できていきますcatface

「気候や土壌、人の手などワインが生まれて

くる環境全体を“テロワール”というのですが、

同じ品種の種でもテロワールが違うと全く

味が違うワインができます。だからこの

能登のテロワールでしかつくれないワインを

作っていきたいです。」

米田Photo_6さんのこのお言葉がとっても

印象深かったですlovely

この能登のテロワールでできた能登満載の

生ワイン

(ヤマ ソーヴィニヨン・赤)

10月2日より

アルコールメニューに加わりますnew

ぜひご堪能くださいませhappy01wine

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